昼近く 海辺を散歩する
潮の引いた岩場に小さな牡蠣がいっぱいへばりついている。
正月始めに見かけたヒジキは今日はまだ少し深い海の中なのかちょっと見当たらない。
煮立てて酢を加えておくと長持ちすると近所の 良くしてくれるお年寄りの女性から
そう伺った。
少し足を伸ばして 子供の頃の貝拾いを楽しみ 焚き火に体を温めて午後は酒蔵の蔵出しに。。
車で15分程度のところに地ビールと日本酒と本格的な「マッコリ」を作っている造り酒屋がある。
暫し試飲 かなり試飲 でマッコリ一本のみ購入。。 ちょっとケチ気味。。
「これからチョクチョクくるから」と自分に言い聞かせて 酒饅頭を一口。
甘いものも時々。
帰り 「つまんでご卵」と云うブランド卵の店に寄る。
高いので卵は買わず(2度目のケチぶり発揮)
ご飯一杯の卵かけご飯を賞味して帰宅。(さすが黄身が手で摘めるというのがよくわかる。)
糸島探検 伊都国探索は暫し続く楽しみの春始め。。
絵
ローマへの車窓から
朝七時ころに お祭りの放送が流れる。
良く聞こえないが なんだか 何々寺にて 何かが行われるらしい。
「ご参加下さい。。。と閉じた目蓋に響いている。
30分まで夢の中。
ふらふらとした頭の片隅で聞いてた放送。目覚めの頭の中。
何かが行われるらしい? の先。どうも何も進まない。
朝早くからの連絡云々が多いのですっかり早起きになってしまった。
休みの一日が長いことの良さを知るこの頃。。
絵
ベネチアからローマへ
雪がちらほら
桜の花びらのように 窓外の明るい風景の中に舞っているのが
残念な事にトイレの窓から見える。
もう少し早く気づけばよかった。。 。。
関東の空っ風には縁のないこの土地の風。と思いきや 身を切るような乾いた風
田舎の一軒家。
今年は子供の頃の記憶の冬が来てるような感覚。
絵
シリコーンシーリングと。
朝からかなりの雨
波板作りの庇の雨音が寝床の耳の奥にに大きくなったり静かになったりの繰り返し。
雪にならないので寒さがすこし緩んだ
移り住んでふた程めの雨の日 新しい土地の新しい雨も暫くは 新鮮。
近くの「牡蠣小屋」に出かけた。
長い行列。
は避けて 近くの製塩所や陶芸所をチラチラとでもなく巡り歩いて。。
食材がなくなりかけた頃に牡蠣小屋
なんとか。。。
日がゆったりの休みの日も久しぶりの感覚。。
絵 水仙
黄土色と茶色、緑の3色しかない絵の具でどう表現出来るかの実験的試み。
墨絵の一色による表現とは違った難しさがある。
失敗ではあるが 限られた条件での表現をすることも 試す意義はあるように思う。
そういう意味での 「危機管理」
移り住んだこの地は漁港の隣
散歩していると
「いりこ」の生産工場を発見。
早速購入。
酒のツマミが主
カタクチイワシ
好きな「アンチョビ」 の素材。
そんな素材をちょっと遊んでみました。 以前もあったような。。。
地に住むことは 地域に溶け込むことを前提としている。
その土地なりの行事が幾つかあって 昨年からいくつか参加させてもらっているのだが
目新しいことばかりで 昨年の欧州旅行で感じた久しぶりのワクワク感がここ暫く。。
東京並みに仕事場まで一時間半くらいかかるのだが自然の豊かさには不便も何のその
夜空の美しさをうまく伝える技がないのが残念。。
そんな住み始めの毎日。。
絵の表情はこの楽しさとは関係がございません。
久しぶりにかなりぬるい温泉に浸かった。。
佐賀 熊の川温泉 元祖。。32度
かなり前の話になるが 富士の本栖湖の近くの「信玄風呂」に浸かったことがある。
そうとは知らず 「混浴」
階段状の岩風呂。 洗い場はその最上に。
いよいよ湯船にと階段を降りて行く眼下に女性。。。おばさまらしき姿が
湯けむりの中にチラホラ
まだ若い頃
オバサマたち なにやら ニタニタ。。。
紅顔の美少年ならぬ 美青年に喜んでいるのかとおもいきや
最後の一段。
最初の湯船。
!!冷たい!
笑い声。。 紅顔もろくも崩れ。。
所謂 湯治場温泉 このたぐいは結構多いようだ。
我慢。。
しかし 発見 湯の吐出口
静かに移動。 それでもややの暖かさに浸っていると。。。
遠くにおしゃべりのオバサマたち。
静かに移動
湯の吐出口に向かってくるではないか。
その スピードたるや この温かさを少しでもとの思いが脱出失敗を招き。。。暫しのホントの我慢
ま 冷たいからのぼせませんでしたがね。。。
絵は冬の。。
「小寒」
72候の中の第68候 水泉動―「しみずあたたかをふくむ」とある
古代からの季節感を学んではそんな気がしないでもないが この寒さ
「暖かをふくむには」いささか。。。 の感が残る。
冷房に反応するが暖房に反応しないこの冬の我が家のエアコンにもその感をぶつけたい。。。
寒さ歓迎 アルコールで温かさ歓迎の この頃。。 おかげでブログもご無沙汰。。
我が家の暖は 炬燵と石油ストーブ中の今。。
負け惜しみでなくて。。。 これでも十分。。
ヤカンがアラジンスタイルの石油ストーブで「シュンシュン」と冬風情の音を立てていて。。。
そんなヤカンたち。。。
新年はじめの日の午後 近くを散歩。 しばらくスケッチ
今年の年賀状の題材を。。
ちょっと曇りで 不確かな遠目。
この風景とこれからお付き合い。
楽しみも一入。
そんな年明け2012。。。。
新居 糸島 久家。
本年もよろしくお願いします。
美術館 博物館には混んでなければ足を運ぶ。
日本のそれと違って海外の施設は桁外れに大きく収蔵物も多い
歴史もまた多彩だ。
ルーブルに限らずヨーロッパではエジプトの古代作品が印象的であった。
2点
ルーブルのエジプトと オペラ座のお土産人形照明。

双子座流星群 ちょっと楽しみにしていたが 薄曇り
流星は子供の頃は毎日の当たり前であった。
その環境がいつまで続いたかは定かではない。
天の川もそのいつもであったのに。。。
学生の頃ジャコビニジンナー彗星を見るためにわざわざ高尾山まで出かけたが
振られた。
星 宇宙は 好きな世界。
神秘好み。 それも科学的探求の中で。。
不思議がとても良い。
解らないことを知りたい それが原動力であることは洋を問わず人も問わず
色々問わずであるようだ。
絵 ナポり。
ナポリについては以前言及した。
とても汚い街であるが スケッチのように丘の上からの景色は
ポンペイを滅ぼした絵の中央にあるベスビオ火山を背景に美しい港街である。
100万ドルの夜景と言われるのも想像にかたくない。
スケッチブックを持ってスケッチに出かけようと。。。
街を歩くと色んなアングルがある。
魅力的な風景でなくても 見方によっては いい風景がそこにある。
スケッチブックを持たない。
でも
スケッチは心で描ける。 人の性。
むしろスケッチブックを持たないほうがいい風景を満足することが出来るのではと
時々思う。
ベニス
イラストと絵画の違いははっきりしてはいるものの 時々描いていると
その境に微妙が窺える。。
ヴェローナ2点
中心街の広場にレストランのテーブルとテント
欧州のいつもの風景
噴水とお土産露天 賑わい。。。
そんなヴェローナの一角。。

我が家の照明器具は基本 裸電球である。
何故か?
ただ シンプルというだけの選びである。
貧乏くさいイメージではあるが 空間の作り方によってはそうでもない。
「陰翳礼讃」ではないがその明るさ加減がいい。
自然にノスタルジーしている。てな今風。。 もある。
それ。。を
引越し準備で我が家はてんやわんや
ダンボールに囲まれてのブログUP
のんびりと まだ移らぬ先の我が家の干し柿がその中にぶら下がっている。
絵画においても表現の仕方は千差万別である
で
時々色んな試しを。。
今回は手漉き本画仙紙と水彩色鉛筆
通常の水彩では 滲みの扱い方が困難だけれど
あらかじめ水彩色鉛筆で形を作り 後 水にて色を広げれば
かなり形を色を操作できる。
ただ UP の絵にもあるように線の残りには少し気を付けなくてはならないような感。。
スイス
世界観は常に変わる。
が。。 幼い頃の自然への対峙と同じ感覚に陥るときがある。
巡りめぐりのこの頃
ソウイウワケデハナイガ クレヨンでの2点
パリからベルフォート パリからブルージュまでの車窓から
12色のクレヨンだけれど 結構な可能性。。

我が家 文鳥 2羽抱えている
シルバー文鳥に白文鳥
白文鳥は雛の頃から 育てているが
犬のようななつきようで
帰宅時の出迎え騒ぎが尋常ではない。
鳥の知性の高さは結構なものと聞くけれど。
そのうちの家の庭先に結構知らない鳥をみかける
餌場を作ろうか?などと ちょっと楽しみも。
出会いも。。。
小さい頃から何かと季節季節で 出会っていた旬?ものでも
暫く口にしてないものは結構ある。
旬ものの呼び名はそぐわないかもしれないが 干し柿。
もう10年以上は 多分 口にしてはいない。
ひょんなこと と 云ってもやがて移ることになる 先の我が家の柿の木が渋柿。。。
それを 干し柿に。。。
口にすると懐かしい味がゆっくり ゆっくり。。 程よい甘さ。
苦い思いは絵にする難しさ。 6枚 描いたが失敗。
色が思うようにならず ちょっと手抜き。。
余白がいいのだの 言い訳。
そんな一枚
30秒くらいの差で終電に乗り遅れる。
2,3ヶ月位のスパンの仕事を五つ位抱えているおかげで
食事もままならず 一日の半分 12時間位は座りっぱなしのこの頃
年に何度かこんな時期の繰り返し。。
貧乏暇なし いい仕事の余裕がない と 愚痴とも云い訳とも。。。
いくら遅くとも絵は描かずに居られないのは ある意味貧乏性?
1点 ヴェローナの街並
所謂 絵画と 漫画の違いはなんなのか と
時々思う。
漫画 その世界に詳しくはないが 目の前の対象にこだわらない 捉えられない
そんな世界 表現の自由な世界?
でもこれは漫画に限ったことでもない。。
ストーリーは?
一般絵画にははっきりしたものは無いが 含蓄していることも多い。
アニメはその点 ストーリー無しには語れない。
アニメの描かれる姿はそれに従う。
自由で躍動的な線の連続。
静かなる絵画。
世界は少し違うものの互いに刺激し合うものも。。。
2点
ペルージア
ヴィネガー。。(欧州ではオリーブオイルとバルサミコ ヴィネガーがサラダの友であった。)

時折あったかい日を挟むが 鍋の季節到来と 勝手に決め込んでいる。
手間いらずの常夜鍋は我が家の冬の定番。
忙しいときは特にである。
糸島の住居に囲炉裏もと思ったが断念
実現していればこの冬 鍋もまた格別であったことであろうが
ま そのうち との想い。。。
絵 1点
鍋とは縁も由もなくローマの灯ともり頃
気功。。
ご存知の方もおられると思うが わたくしめも結構長い付き合いがある。
そもそも腹式呼吸がいいのかもしれないが
呼吸だけに気を集中するのも雑念が消えていいのかもしれない。
α波?(良くわかってないが)が出ると云うが そんな気もしないでもない。(分かってなくても)
リラックスするような気もする。。。
なんだか眉唾を語っているようだけれど ま それなりの気分転換と。
ちょっとした友達である。
人に頼らず人に迷惑もかけず のも いいかと。。
なにか事を始める前に 気功。 何だかPRのようだが
興味のある方はお試しあれ。。
そんな奇行?をしたりしなかったりの
水彩3点
アッシジ

フィギア ロシア大会と

パリ エッフェル塔
1年間のブログ。
絵の中からカレンダーを手作りしている。
欲しい人人にプレゼントするのだけれど そんな季節が今年も到来。
来年の四半期のこんな風

水彩1点 ヴェローナの雪解け水
気温の上がり下がりが激しい冬の始まり 秋の終わりである。
二十四節気で「小雪」 七十二候で「虹蔵不見」 「にじかくれてみえず」
の今 と最近知った。
水彩3点 フランス ベルフォート近辺


それぞれ 趣が違い なんだかまとまらない。。
地下鉄車両の落書きのニュース。
欧米のような破壊的な風景が日本でも闊歩する?
長い時間をかけて築き上げけてきた風景を一スプレーで汚してしまう行為は
とても重い社会的犯罪である。
アートなんて曰う御人もいるようだが 他人のキャンバスを使ってのアートかとも思う。
訪れたヨーロッパ。 どこも目に余る落書きだが
それも お国柄があるようだ。
ベルギー ブルージュ 地下道脇の壁。

2日間の滞在ではあったけれど 気持ちのいい二日間でもあった。
ブルージュ 運河の街 真ん中の広場の 屋外のレストラン
パスタに使う牡蠣を買った。
生食用なので 余ればと レモンも買った。(結局使わなかったけれど)
レモンが余ったので絵に。。
レモンを描いたのは初めてかと思う。
まだ住み人になってはいない我が家の庭に椿の花が咲いている。
時節としては 寒椿のようだけれど 見た目はどうも春の椿
二折れほどとって 一輪挿しにした。
ちょっと絵にしてみる。。
一枚目と二枚目は同じ絵はがきの上。
水彩用色鉛筆のそのままと水載せ。
水を加えると色鮮やかにはなるが 色鉛筆のままも自分なりには捨て難くも。。

素直に望めば どこにでも題材はあるけれど 何処にそれを求めるかにもよるようだ。
素直は難しいのも事実。
絵は 楽しいが
簡単でもない。
スケッチ二つ。
好きなレバーペースト 息子のプレゼント
美味しいドイツ製
イタリア ヴェローナ
イタリアの建築家 カルロスカルパ設計の美術館 カステヴェッキオ美術館を訪ねて

地元博多のチームソフトバンクの試合は言うに及ばず
大変である。。
何が?
バレー サッカー スケートと
一人チャンネル争いをしているのだ。
動きのある素材を絵にするのもまた楽しい。
瞬間の動きの記憶の。。





なんとか点を
そんな気持ち。
こん棒持ってる?
バントってこんな感じ?