欧州旅行のおかげで オリーブ好きに少しの拍車が。。
こちらでの一辺倒のオリーブと違って彼の地ではその味は多彩。。
朝市に行くとザル様ものにいっぱい 様々な味付けオリーブが盛ってある
安いのでたっぷり買って 食蓄 。。ワイン ビールの友に
かなり長持ち。。 チーズ良し 生ハム良し 当然ワイン良しの 云拍子。。
本日 輸入食品雑貨で スペイン物 サーモンプラスを手に入れてのスケッチ
好きこそものの上手なれ とはよく聞くが、、
この「好き」no感覚は 「オタク」と云うものが存在を露にし始めて
少し寄り道をしだしたようだ。
オタクの云うところの 「好き」は「上手」を誘わないが オタクには何か。 もある
「上手」ではない何かは今の私目には解せないがその「何か」には少なからず興味も。。
そう云う私目はかなりの 「絵オタク」でもある。。
スケッチは近景と近犬。。

車で10分くらいの処。 サーファーの出没地域がある。
彼ら目当てかどうかは定かではないがレストランもかなり増えている。
当然海に開いてテラススタイル。。
昼間からワインを飲もうが誰も文句は言わないし店のスタッフはチョット笑顔。
「軽トラフィーバー」なるものが開催されていて今日はやたらと人が多い。。
初めて聞いたときは軽トラがいっぱい売られているのかと思いきや
新しい試みの農作物や 木工品 などが軽トラに積まれて
あちらこちらで露店を開いている様。
子供たちがチョークで道路に絵をいっぱい描いている。
何となくのファミリーフェスティバル。。
まだ色々楽しめるお祭りがこれからも目白押しであるようだ。
スケッチ
沢山取れましたねーと声をかけて思わずゲットした 赤玉玉葱
ひょんなことで 眼鏡屋さんを含んだチョットしたプロジェクトをしている。
眼鏡屋さんのメガネ さすがにフレームで25万 レンズだけでも10万とか。。
我が家の半世紀分である。。
8割の利益とも教えいただいた。。。(つまり10万だと原価は2万)
少しと言わずいっぱい値切っていいような気もしないではない。。
あまりいいレンズ越しではないが佐賀平野の新緑に見いって。。。
樫原湿原(かしばる-こちらでは「 はら」を「はる」と云い
「はる」を「ばる」と濁る-と云う処に先日出かけた。 佐賀県にある。
ここらでは準絶滅種である「サギソウ」の花で知られた湿原なのだが
春の盛りを終えて花もチラホラ。。。
番小屋の物知りオジサン達。「あれ見たか これ見たか」
とレクチャー。 花は散見しなくとも見処はかなりあるらしい。
楽しみもこれからを残してお別れ。。
アヤメが咲き残っていた。。。
菜園を持った所為か 季節感がスピードアップし周りの変化にもやや敏感気味である。
青かった麦穂がみるみるうちに黄金色になって 新緑を背景に実に美しい景色を呈している。
知り合いに小麦アレルギーの方がおられてパン パスタ うどんなどが無理だと云う
それじゃービールも飲めなくて残念ですねと少し同情をしたのだが
「いや あれは原料が大麦で大丈夫なんですよ」と酒飲みらしくにやりと笑って答えられたことを
同じ黄金色を見て思い出した。
麦アレルギーも大小で違うようだ。
スケッチ冬蒔きの麦の野にて
5月21日の金環食は関東では130数年振りのイベントとある。が
今太陽は300年ぶりの変化をしようとしてると聞く。
太陽の北極と南極が共にプラスの磁極になって赤道がマイナスとなる
4極軸となり太陽のの活動の低下を生む現象に進んでいるらしいと天文学の間では語られている。
オリオン座のベテルギウスは室町時代に超新星爆発を起こしていて
近々その現象を見ることが出来、3ヶ月の間2つの太陽が空を飾るとも聞く。
金環食もどっかに飛んでしまうような体験をするかもしれないが
何故かメディアは伝えない。
太陽の4極軸構造は300年前 地球における1世紀に及ぶ冷温化を招いたという。
何故かメディアは伝えない。
4極ならぬ 二股騒動ばかりが伝わってくる。
いつの頃から ジャーナリズムが消えたのかは定かではないが
テレビ離れが増えてるこの頃 解らぬでもない。。
。。。
少し春先に戻ったような寒さが気になる?
スケッチ 散漫なる数点



帯に短し襷に長し。でなく長袖着せるか半袖にするかのこの頃。
意味具合は違うが中途半端を語るには結構似たもの同士。
そんなこの季節。
人々の行き交う会話にもそんな風。。
夕刻の海辺の散歩にヤドカリを発見
チョット飼うことにして二躰ほど捕獲。 潮水はここではたっぷり。
岩場の環境作りも こちらではそれなりに提供できそうだ。
何時ものサラダの皿にチョット住まいを提供した。
いつも盛られてるサラダのカットを今回のスケッチに加えて。。
カットされたトマトと少し大きめのぐい呑みを。。。。

庭の花が一つ一つ開いて 飾り窓を賑わしてはいたが
そう多くもない花々の限界が 自然と外の散歩へと誘ってくれる。。
満月から一日経ったまだ大潮の残る海辺を散歩していると見慣れぬ黄色の花が2輪
2輪ともいただくのは気が引けるが 「_(._.)_ 」の一言でいただいてきて今窓辺に。。
男も普通に花を活ける時代になって暫く。。
黄色の頂きものと花色横顔。。。

連休後半は天気に恵まれ庭の整理も着々 先週植えた苗もスクスク育っている。
(スクスク育つといって育ててるみたいですがいずれ我胃袋に。。。なんて)
整理の庭先にお隣の御婦人 豆を採っておられる。
そんなつもり下心があって挨拶したわけではないのに
えんどう豆とスナックエンドウをたくさんいただいた。
サラダの作り間に 一筆。 食い気が走ってイマイチ。。
のスナックエンドウ
一軒家への引越しだったので 今年の連休は人の訪れが多い。
嬉しいこと。。 庭先のバーベキューもこの環境ならでは。。
休みを利用してキコリになって枝を払うのもなまった体にちょうど良くも。。
また その後の節々の痛さも それなりに 久方振りの経験で何か新しくも。。
休みの初め近くの山に登った。。
親子連れの夕刻は疲れたお父さんの姿があちこち。。
絵はベンチに座って「ベンチに座る」をチョットスケッチ。。
佐賀 唐津の先の港 呼子。
イカの漁で知られた漁村でご存知の方もおられると思う。
その手前 唐津 ここは陶芸でも知られた街で佐賀県の陶磁器産地の一角を担うところでもある。
先の呼子の朝市に出かけた。
少し遅めの午前中。店たたみかけるのもチラホラ。。。
「何処から?」なんて問いに 何故か移り住んだばかりの対抗意識生まれで「糸島。。」
なんて答える。
(糸島も海の幸は豊富なのです。。。チョット嫌な性格。。。
イカづくしを食べる。
刺身 シュウマイ イカ餃子 などなど イカづくし。。。
海にはりでたレストラン。
ワカメとヒジキが眼窩にいっぱい。。。
帰り道 ワカメを採って 家路に。
我が家の軒先から海の香りが広がるこの頃。チョト幸せ。。。
スケッチは呼子近辺から

もちろん「戻り桜」なんて言葉はない。
ちょっと「戻り鰹」をもじって勝手な名付け。。
戻ったのは寒である 花見が歩み始めたにも拘らず思わぬ寒さ
二日続いた寒さも今日 昼過ぎから少しの暖かさが近くの公園にも。。
コンビニ弁当とコンビニビールでにわか花見。
人の出も天気の気まぐれに何となく左右されたようなあちらこちらであった。
スケッチは城跡まわりのお堀の桜 堀の水と桜と遠見の街々。。
蛍 雪 月
それらが生み出す仄かな光(雪は自発ではないですが。。)
で日常の営みの助とするのはもう昔の話かな?と思っていたものの、
そんな昔話も 今夜の満月に照らし出されて生まれるあちらこちらの
深い影を見るとまだ健在なのだど田舎に住んで思う。
漆黒の夜と月夜のしっかりした黒い影。
大袈裟であるかもしれないが 太古の気持ち。
帰り道。 月明かりが生むそこかしこの濃い影に
何か潜んでいるのでは。。。。!
真っ暗より 怖い気がしないでもない。。
スケッチ 旅から。
夜のベルフォート
春先の天気の何時もが繰り返している。
花見のワクワクと肌寒いなかでの宴会があちらこちら
風が少しずつ柔らかくなってきた。。
帰り道沿いの家から溢れる灯の色も妙に優しい感じがするこの頃。
仕事場への行き帰りのそんなに 変わらないものがある。
それはよく見かける人のこと。
何故か 時、場所を選ばず見かける。
偶然にしては余りにもの感。。。
疫病神 か お守り神か? 今のところ 良きも悪くも ないのだが。。。
会う偶然の数の多さにちょっと戸惑い気味。。
スケッチを描いてみたが。。。
かすみを食って生きてる感じの御仁なのだ。。。
都会から離れての初めての花見
何時ものそれと違い賑やかさはないが静かに食事をしながら花を愛でるのもまた良いものだ。
どこか山里にきて一人佇む風情。
佇んでもお酒のお供はあるのですが。。。
寒さが続いた春先から裏返しのこの暖かさと突然の満開。。
もうちょっと「間」 が欲しかったかな? の気持ち。
何時もの思い
桜は満開がいいのか散り始めがいいのか
どちらでもいいとも の意見もあるだろう。。
いつか散る不安より散り具合の潔さを見るほうがなんだか安心。。
スケッチ
これから少しで満開の。。
4月一日 「4月馬鹿」を巫山戯る(ふざけるの漢字がすごい)事がなくなって久しいが
いい傾向なのかどうか。。おふざけは若者の特権でもないのだろうが
遊び心と捉えれば もう少し若い気で居たい気もする。
スケッチは昨年の四月馬鹿の日の白ツバキ
桜の咲き始めに、散り始めを誘うような春の嵐が半日続いている。
桜の季節はいつもなんだか切ない。 花の命はほんとに短く、愛でる気もちに妙な焦りが走る。
ゆっくり絵にして気持ち残せばいいのだけれど時も短くいつの間にか去っていく。
なんとも。。
スケッチ
菜の花チラホラの田園風景 佐賀平野。。

3月の終わりの日 31日
少し寒が戻った。
芽吹きは加速を速めてはいるが 冬の枝木の残り色がまた美しい季節でもある。
だんだんと柔らかくなる景色の移り具合がなんとも言えない季節でもある。
短いが多くを楽しめる季節 切ないなかにも。。。
スケッチ
葦が群生する川辺。 糸島でも魅力的な遠景。。

と書いて
一昨年のブログでこの景色を話題にしている
その時のスケッチがこれ

山の大きさが。。。?
文章はこんな具合で懐かしい。。 題は「葦の河」とある。
葦 。
パスカルの 「人間は考える葦」 で結構ご存知の葦
でも
以外にススキと葦の区別が付かない御仁も結構。。。
葦は 葦ペン(これも結構ご存知でない?)で利用する。
以前もそのペン画をUPしたことがあったが 味があってお気に入りの道具でもある。
葦の生い茂る川沿いの風景。
これからの季節。。 暖かさが川面から上がってくる心地よい季節。。
少し 面映ゆいが 2才年下の自分がそこに。
なんでも鑑定団と云う番組がある
骨董に興味があるわけでもないが
再放送を時々見ている
自分の目利きを試したりして
一喜一憂、 小自慢を唸ったりもしている。。
骨董主体なのでいい作品だと思っていても良い値が付くとは限らない
仕事柄 筆捌きの良し悪しはなんとなくわかる。
機械コピーが時々出てきて出品者の目の不確かさに驚くことはあるがテレビ越しにはこちらもわからない。
見てるとただ好きで集めてる人と欲があっての人といるようだ
ただ好きな で集めてる人も値はちょっと気になるのは人の性で気持ちは分かる。
思ったよりすごい高値がついたりすると
この先大事に持っているのか 買い手がつくと売って一儲けか?
などと小生のような俗人はついそんな色々を考えてしまう。
親の形見かなんかでない限り 即売りだろうな―。
スケッチ
ラッパ水仙
前出した記事記憶も定かでないが 中学の英語の教科書に出てきた
ワーズワースの「ダッファデルズ」の詩。
ダッファデルズの邦訳がラッパ水仙。
今でも妙に覚えている花である。
しかし肝心の詩の方はその内容をすっかりお忘れのようだ。。
パソコンにしろスマホにしろ 便利この上ないものを利用する機会
が増えるにつれ それらを使いこなすにつれ で
手描き 手計算 言伝えが 確実な無駄のない道具だと。。
そう云う思いが最近ひたひたと押し寄せてきている。
ITはやはり本当の意味で道具には成り得ない。と
実感しきり。
何しろ 身体的記憶や身体を使った道具の臨場感と楽しさは
我が身知らぬところで進んでしまう事あれこれに置いてきぼりされてしまうことのそれに比べるべくもない。。。
最近の仕事の上での失敗の多くはコミュニケーションの欠如に起因することが
多い と感じいる方は増えてると思うが 少しここらで振り返り検証をしてもよいか
とも思う この頃。
スケッチ
またもや紙ナプキン絵 と ソロソロ見納めの梅の花。。

長閑な一日を過ごした。
墓参り。 暖かい日差し。 散歩。 家の前の掃き掃除。
またもや牡蠣小屋。 ちょっと仕事。
以前の生活より長い一日の感覚
そんな長閑な一風景
近くの干潟や岩場近くの波に身を任せてる水鳥達が北に向かって飛び立つ季節になった
珍しいと云うかあまり今まで見かけたことがない鳥達がそこかしこにいる。
水鳥でなくとも陸にもあちこち トビ も どこでものカラスも。。
飼ってる小鳥のエサを皿に盛り込んで庭に置いたが食べる気配なく芽が出てきた。
その目的を間違って順調に育っている。
野生の鳥は上品な剥き餌は食べないのだろう。
次はちょっとワイルドに挑戦。。を目論んではいるが 来るかな?
朝に鶯の声を聞く。ちょっと音痴。。。。。子供かもしれない。
ホーホケキョではなくホーホキョキョの様に聞こえる。。
微笑ましい。
少し鳥の研究もしようか。。の暖かくなってきたこの頃。。
スケッチ フィレンチェまでの車窓から
朝のうち雨が庇の波板を叩いて「早く起きろ」の合図。
今朝は早起きしてワカメ採りにと思っていたので雨の思惑も少し外れた具合。
とはいえこの音はとても心地よいのですがね。
昼の食事は外食。
テーブルに糸島の地図。
芸術村が地図上に。
「行ってみるかい?」てな具合で村探し。
昔養鶏場だったところを改造して数タイプの工房が並んでいるが
何となく芸術の香り?がしないというよりやたらと汚いのだ。
アトリエとは云わないまでも仕事がしやすい環境を作っている様子がない。
が残念。
その帰り。あちこちでツクシ採りをしている。
便乗。。
今夜は お好み焼きの予定に一品追加。
朝のワカメはって?
干してまーす。
スケッチ 土筆(ツクシ)
近くにちょっとお洒落な定食屋がある。
高めの料亭の派生店での「定食」なのだが
料金はリーズナブルで味と品数は満足 ということで可成の頻度で通いが続く。
昼夜 ご飯時は当然なかなか入れない。
オシャレだが(世の定食屋をオシャレでないと言ってるわけではない)
どうもコンセプトは「定食屋」のようで その香りは十分にある。
店の中 カウンターに置かれた 「一味」の胡椒
関東の「七味」と違ってこちらは 「一味」が多い
赤唐辛子のみ
だから関東から来てこちらのウドンを食べる際「七味」のつもりで
「一味」を使うと本体も食べれなくなると云う悲惨?を聞いたことがある。
そんな「一味」の入れ物のスケッチ
店の紙ナプキン
描いてみるとわかるが紙ナプキンは結構なスケッチ画材でもある。
店の照明が作るあちこちの影。
近所からの貰い物が日増しに増えていく
近くの岩場に行くとワカメの切り株?がいっぱい。。
メカブもあちこち
出だしが遅いので自分ではなかなか採れなくて
冒頭のように貰い物になって我が家に。
時間差攻撃だから負けたけど自分で採れもしたのだと、、
ちょっぴり負け惜しみ。。
しかし 3か月前まではシティーボーイ? だった我が身
今や漁業プロ?だ。しかも生兵法。
ネギを沢山貰った。
葱たっぷりお好み焼きに。 は結構いけます。
スケッチはその主役
少し硬い話。
震災の報告書のニュース
米国のそれは3000ページに及び日本のそれは76ページとあった。
一概は言えない。
が
新聞などでも宇宙の某の発見や革新的な物理理論の展開などの扱いもあちらではトップ
こちらでは社会面に小さくなど
時々の感想を 思い出してみるとその関心の置きどころの違いに
。。。何故かを思う。
一読者の想い。
スケッチはパリ郊外のシャルトル大聖堂の街の風景切り取り
今やご近所になった牡蠣小屋に出かけた。
。。。
以前にも牡蠣小屋のことは言及したけれど牡蠣の産地の普段の風景
ではないらしい。
広島然り
仙台にはこの冬 福岡から牡蠣小屋の営業ノウハウを
持った遣牡蠣使?が訪れたとニュースにあった。
「牡蠣小屋」とは 牡蠣を養殖してる港の近く牡蠣バーベキューの
ビニールハウス小屋のことだ。
オニギリ 調味料 飲み物(アルコール)持ち込みOK
牡蠣ばかりでなくホタテ ウニ ヒオウギ貝 イカの一夜干しなどが並ぶ。
調味料持ち込みのおかげで 客は様々なバラエティ料理を楽しんでもいる。
日が暮れる頃の散歩の道行 ワカメとヒジキとビナ(貝)を採って帰路に。
ここにいる限りこの季節に飢え死にすることはないなと馬鹿な考えがあちこち。。
スケッチ 海の景色3点
2枚目の絵の真ん中の台形の島は宝くじ当選祈願でこちらで人気の
宝当神社がある唐津沖の高島。。


若い頃はその世代とそれまでの環境から漫画劇画の類はごく一般であった。
誰しもではないが 結構な大御所が部屋中コミックと云うことも。。
テレビがない頃 まだ週刊でない月刊の漫画本があった頃の事。。
その頃A5判位の付録漫画があった。
その付録を楽しみに待っている。。
「赤胴鈴之助」など知ってる方は今はそう多くはないとだろう。。
まだチャンバラというものが子供の遊びのメインだった頃。
漫画もやはりメインであった。
現在のそれはよく知らないが昔は漫画から活字にふれて
ごく普通に活字慣れをして新聞に進んだ。
漫画 劇画は日本人の教育の一分野になっているんでは とも思う。
最近 「進撃の巨人」と云うコミックを購入した。
なにこれ?の動機。。
下手な絵。 荒唐無稽なストーリーで何も面白くない。
が、 売れてる。 なぜ? 感覚の違い? 年寄りにはわからないよ?
てな事?
などなど だが 新しい波には興味津々。。
もう何冊目か?
ちょっと描いてみた。。。。。。。
でもUP
次点
何時もは描いているが
春先のこちらの旬 「蕾み菜」

体は身を現す。。と云うがそれは人のなにがしの事ばかりでは無いようだ
人参の葉付をボールペン下書きで描いてみた。すこし実を残しての具合。。
身は「人参」で「体」はここではボールペンなのだが。。
その先の絵の具の色と筆さばきはと云うと やはりかな。。
との思い で この「体」であるボールペンに影響されていく。
「体は身を現す」は必ずしも有機体だけのもの想いでもなさそうだ。。。
スケッチ 話題の人参―宴にちょっと参加の残り。。葉付
天麩羅好きを上機嫌にする山菜が豊富な季節になった。
フキノトウに始まってウド タラの芽 コゴミ イタドリなどなど 北海道では行者ニンクなどもあるが
行者ニンニクははどちらかと言えば炒める方が好きである。(次の日大変-。。周りが)
ああ楽しみ。。
しかしこの春の長雨の前の不思議な長雨。。山菜の採れ具合がとても心配。。
今は昔 長野 八ヶ岳で頂いた山に自生した タラの芽の天麩羅の美味しかったこと。。
絵は
タラの芽。。